無法使いアッポちゃん
自分で告知するのをさっぱり忘れていましたが、「マンガ・エロティクス・エフ」7月7日発売のvol.58より『無法使いアッポちゃん』という漫画を始めますよ!
(故)木曜洋画劇場の木村奈保子に敢然と戦いを挑む「あなたのハートに何も残らない」漫画なので読んですぐ忘れてまた読んですぐ忘れて(∞)ください!!
なんとか毎号載っかるようにしたいです(尻すぼみ)。
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自分で告知するのをさっぱり忘れていましたが、「マンガ・エロティクス・エフ」7月7日発売のvol.58より『無法使いアッポちゃん』という漫画を始めますよ!
(故)木曜洋画劇場の木村奈保子に敢然と戦いを挑む「あなたのハートに何も残らない」漫画なので読んですぐ忘れてまた読んですぐ忘れて(∞)ください!!
なんとか毎号載っかるようにしたいです(尻すぼみ)。
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なんだかとってもかっこよい感じでTシャツを販売してるyonpoで私の絵を使ったTシャツが作られましたよ!
描きおろしではなくて過去の自作をデザイナーさんにオールおまかせでチョイス&コラージュしていただいた気色悪くてモヤモヤした素晴らしいTシャツです!
しかも6月18日から30日まで吉祥寺のにじ画廊で展示会をやったりするそうなのでご近所の奥様にも是非連絡網を回してください!
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yonpo展~お気に入りを着て、いつもより遠くへ~
【場所】
にじ画廊
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
http://www12.ocn.ne.jp/~niji/
【開催期間】
2009.6.18 thu - 6.30 tue(水曜日はお休みです)
12:00~20:00(最終日~19:00)
【レセプションパーティー 】
6.20 sat 18:00~20:00
「お気に入りを着て、いつもより遠くへ」をコンセプトにさまざまなジャンルの作家さんたちがTシャツにデザインを発表しています。
yonpo専属デザイナーからサブカル的人気を誇る漫画家さんなど 個性的なデザインが数多くあります。
きっと、お気に入りのデザインを見つけることができると 思いますのでぜひ、お立ち寄りください。
-アーティスト-
たま、村岡亜佐美、ムラオ、はぎやまたかひろ、高幹雄、宮本康太(comix)
-漫画家-
駕籠真太郎、河井克夫、川崎タカオ、キクチヒロノリ、古泉智浩、ダーティ・松本、
田房永子 (若松あやの)、羽生生純、早見純、堀道広、本秀康
yonpo:http://www.yonpo.info
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竹熊健太郎さんの超有名ブログ「たけくまメモ」で、私が作画を担当させてもらった初週刊連載初原作付き初オールカラー漫画『ファミ通のアレ(仮題)』の京都取材編がアップされております!
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2282.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-5923.html
今回はスキャン等一切の労力を竹熊さんにまかせっきりで、私はまるで昔産んだ子を亭主に育ててもらってた母親のような立ち位置ですが、絵の見苦しさとお話の面白さは折り紙付きですのでふるってご覧ください!
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私の家にはレコードプレーヤーがありませんでした。
親は全く音楽に興味の無い人間で、私もテレビアニメの歌をテープレコーダーに録音して聞く程度の興味しか持っていませんでした。
しかし高校生の時親戚から中古のオーディオコンポーネントをもらい、せっかくだからなにかレコードをかけたいと思いながらも音楽に関する素養が全く無かったので途方にくれつつ探していたところでふと目に入ったのが忌野清志郎さんの『S.F.』というシングルでした。
それは「県立地球防衛軍」という漫画をアニメ化したビデオの主題歌でしたが、その漫画もアニメも見たことが無く、忌野清志郎さんについてもテレビの知識しかありませんでしたが、手に取ったのはその曲が自分になじみのあるジャンルの名を冠していたからだったと思います。
そんなあいまい+あいまいなチョイスで買った初シングルでしたが、他に買う余裕も無かったので何回も何回もかけ続けました。
働くようになり自分でCDを買うようになってからもベストアルバム一枚くらいしか持ってないヌルファンでしたが、ろくに音楽を聴かぬ自分にとって漠然と思う「ロック」の中心には必ずRCサクセションがいました。
そして拙著『恋の門』が松尾スズキ監督により映画化された時、漫画には無くて漫画以上に面白い盛りだくさんの
要素の中でもすこぶる素敵だったのが主人公・門のアパートに棲む妖精のような忌野清志郎さんでした。
忌野さんが発する「・・・まあな」というセリフは、私が知ってる中で一番面白い「まあな」です。
劇中の山場であるミュージカルシーンでダンサーやサンボマスターを率いて「恋の門を開けよ」とシャウトする忌野さんを観た時、レコードを繰り返し聴いていた高校生の自分とその歌を歌っていたミュージシャンが同じ事象でつながるという状況に(実際自分は何もしていないのですが)何かを成し遂げたような気分になりました。
お会いしたこともないし熱心なファンともいえませんが、少なくとも自分のウェブログに文章を書くくらいのつながりはあると思っておりますのでお許しください。
御冥福をお祈りします。
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今京都でやってる「杉浦茂101年祭展」にイラスト参加させていただきました。
http://www.kyotomm.jp/HP/2008/12/sugiura101th.php
| 期 間 | 2009年3月20日(金・祝)~5月24日(日) ※ 4/30(木)については、一部チラシ・案内等に休館の表記がございましたが、開館いたします。どうぞ、ご来館ください。 |
| 会 場 | 京都国際マンガミュージアム 2階 メインギャラリー |
| 料 金 | 大人1,000円、中高生500円、小学生200円 ※この料金には、ミュージアム入場料を含みます |
イラストは現在133名の作家さんが参加してるそうで、そんな中にこっそり紛れ込んで遊ばせてもらいました。
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いよいよ来月3月1日に迫った「紙-1」の公式サイトが出来ました。
http://kami1gp.web.fc2.com/home.html
そんな素敵イベントを切り盛りされている三本美治さんの単行本『ガンジス河で平泳ぎ』は、ハジケたくてもハジケられない私のようなおっさんへのコブラクローですよ!
なんか帯文っぽくお勧めしたら返って宣伝臭さが漂ってしまいましたが、素で面白い本です。
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